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Google Meetでリアルタイム翻訳する方法|翻訳字幕と音声翻訳の違い Google Meetの翻訳字幕を表示する手順、対象Workspaceエディション、字幕の録画、ベータ版音声翻訳との違いを公式情報で整理。多言語会議の議事録作成も解説します。
公開 2026年8月9日 約2分で読めます
Google Meetには、発言を別言語の文字で表示する翻訳字幕 と、翻訳した音声を聞く音声翻訳 があります。提供条件と保存方法が異なるため、同じ機能として扱わないようにします。
翻訳字幕をオンにする手順
Google公式のパソコン向け手順は次の通りです。
Google Meetの会議へ参加する 「その他」から「設定」を開く 「字幕」を選ぶ 会議の使用言語を選ぶ 「字幕の翻訳」をオンにする 翻訳先言語を選ぶ
対象プランを確認
Google公式は、Business Standard、Business Plus、Enterprise Standard、Enterprise Plus、Google AI Pro for Educationなど、対象エディションを案内しています。段階的提供の機能もあるため、同じ組織内でも表示時期が異なる場合があります。
字幕を録画へ残す場合
Google公式ヘルプでは、会議を録画するときに字幕をクリップへ埋め込むための「字幕を録画」設定を案内しています。翻訳字幕の表示と、文字起こしファイルの保存は目的が違うため、会議後に必要な形式を先に決めます。
音声翻訳は別機能
Google Meetの音声翻訳は、発言を話者に似た音声で別言語へ翻訳するベータ機能です。Google公式は、対象プラン、利用できる言語ペア、90分の制限、数秒の遅延、ライブ配信・録画では利用できないことを案内しています。
会議記録を残す用途では、音声翻訳が聞こえたことと、原文や訳文が保存されたことを分けて確認します。
英語会議を日本語議事録にする
会議中は日本語の翻訳字幕を表示する 会議の録画・文字起こし可否を参加者へ伝える 会議後に英語のトランスクリプトを確認する 固有名詞、数字、否定、条件を修正する 修正済み原文を日本語へ翻訳する 決定事項に原文の時刻を付ける
まとめ
Google Meetでは、翻訳字幕、音声翻訳、録画、文字起こしが別機能です。対象エディションと保存条件を確認し、正式な議事録は保存された原文から作ります。
※2026年8月9日時点のGoogle公式情報を確認しています。
次の判断へ AI議事録の完全手順を見る 会議前の準備から、録音、文字起こし、確認、承認、共有までを順番に確認できます。
開く NEXT STEP 分かった手順を、毎日続けられる形にする テンプレートやプロンプトを使えば整理は速くなります。さらに録音、文字起こし、要約を一つの流れで扱えると、手順そのものを続けやすくなります。
その一連の作業を支える選択肢として、RoroLeeを紹介します。
選択肢のひとつ RoroLee(ロロリー) RoroLeeは、会話や音声メモを検索可能なAIメモリーへ整理し、要約、フォローアップ、リマインダーなど次の行動につなげるウェアラブルAIエージェントです。
主な特徴 検索可能なAIメモリー・複数AIモデル対応
販売予定 2026年9月末にMakuakeで先行販売予定
本体価格 想定価格帯 19,680〜32,800円
月額料金 端末本体とクラウドを使わない機能のみ、条件付きでなし ※機能情報はRoroLee公式サイトを参照。日本語の文字起こし・翻訳や有料LLM、クラウドVMなどは通信および従量課金が必要になる予定です。
RoroLeeの製品情報を見る よくあるご質問
Google Meetの翻訳字幕は無料アカウントで使えますか? Google公式は対象のGoogle Workspaceエディションを案内しています。無料アカウントを含むすべての環境で使える機能ではないため、契約と管理設定を確認してください。
Google Meetの音声翻訳は録画にも残りますか? Google公式では、ベータ版の音声翻訳はライブ配信や録画では利用できないと案内しています。保存が必要なら録画・文字起こし・字幕の条件を別に確認します。
情報確認日 2026年8月9日
確認方法 メーカー公式情報・公開資料を照合 RoroLee運営元が作成しています。他社製品も同じ比較軸で掲載し、実機未検証の内容を使用感として断定しません。
編集方針 比較・検証方法