Notta Memo Type-Cは、薄型レコーダーで録音したデータを、Bluetooth・Wi-FiだけでなくUSB-Cでも同期できるモデルです。スマートフォンを介さずPCへつなぎたい人に、従来モデルとの違いが分かりやすい製品です。
基本情報
| 項目 | 公式案内 |
|---|---|
| 価格 | 25,500円(税込) |
| データ同期 | Bluetooth/Wi-Fi/USB Type-C |
| Type-C転送 | 最大800KB/s |
| 購入者向けプラン | 月300分の文字起こし |
| 1回の文字起こし | 最大5時間 |
| 対応言語 | 最大58言語 |
本体の録音時間は約30時間です。商品ページにある「連続5時間」はStarterプランで1回に文字起こしできる上限であり、バッテリー持続時間とは分けて読みます。
Type-Cモデルの違い
PCへUSB接続し、録音データをNotta Webに同期できる点が中心です。オフィスのPCで編集・要約まで進める運用なら、無線だけに依存しないことが利点になります。転送後のデータは本体から削除され、アプリ・Web側に保存される仕様も事前に確認しておきたい点です。
文字起こしと料金
録音、文字起こし、翻訳、要約、ToDo抽出はNottaサービスと連携します。購入者向けStarterは月300分で、月100ファイルのアップロードと月100回のAI要約が案内されています。大量に使う場合は、一般向けPremiumなど最新の料金条件を比較してください。
向いている人
- スマートフォンを介さず会社PCへ転送したい
- 多言語会議やリアルタイム翻訳を使いたい
- 月300分以内から専用端末を試したい
オフラインでAI文字起こしまで完結させたい場合は、VOITER SR302 Proなど方式の異なる製品が候補です。
公式情報と購入先
※本記事は2026年8月8日の公式掲載情報を基にしています。価格、プラン、対応機能は購入前に公式ページで再確認してください。

