Notta Memoは、対面会議とスマートフォン通話を録音し、Nottaの文字起こし・翻訳・要約へつなぐ薄型AIボイスレコーダーです。多言語会議を扱う人は、無料枠だけでなく翻訳方式と連続録音時間を確認してください。

Notta Memoの基本情報

項目公式掲載内容
標準モデル価格23,500円(税込)
Type-C対応モデル価格25,500円(税込)
重さ28g
厚さ約0.35cm
連続録音約30時間
待機時間最大28日
オフライン保存最大30時間分の音声
文字起こし最大58言語
リアルタイム2か国語主要23言語

標準モデルとType-C対応モデルでは価格と接続方法が異なります。商品名が同じ「Notta Memo」でも仕様が同一とは限らないため、購入画面で充電・転送方式を確認します。

Starterプランは月300分

Notta Memo購入者向けStarterプランは月300分です。公式FAQでは、機能はPremiumプランと同等で、主な違いは文字起こし時間と案内されています。

プラン文字起こし時間料金の確認例
Memo Starter300分/月購入特典
Premium1,800分/月年額14,220円(公式Web、2026年8月8日確認)

Nottaの一般向け無料プランは120分/月・1回3分までですが、Notta Memo購入特典のStarterとは別の枠です。ここを混同すると利用可能時間を誤ります。

多言語会議で確認したいこと

Notta Memoは最大58言語の文字起こしと、主要23言語で2か国語同時のリアルタイム文字起こし・翻訳を案内しています。AutoMemoは72言語の文字起こしに対応しますが、翻訳機能はなく、1回の録音につき1言語です。

単純な対応言語数だけでは優劣を決められません。日本語と英語が同時に出る会議なのか、会議後に1言語を文字起こしできればよいのかで選択が変わります。

本体は約30時間録音、1回の文字起こし上限は5時間

公式ハードウェア仕様では、本体の録音時間は約30時間です。一方、購入者向けStarterプランで案内される「連続5時間」は、1回の文字起こしで扱える時間の上限です。本体バッテリーの持続時間とは別の数字なので、比較時は分けて確認してください。

Notta Memoが向いている人

  • 日本語と外国語が混在する会議を扱う
  • リアルタイム翻訳を重視する
  • 薄型・軽量な端末で通話と対面を記録したい
  • 月300分以内から始めたい

購入先と確認先

※本記事は2026年8月8日の公式掲載情報に基づきます。文字起こし精度は音質、話者、言語、専門用語で変わるため、公式の最大値を実環境の保証値として扱わないでください。