AutoMemo SとNotta Memoは、どちらも文字起こしサービスと連携する専用レコーダーです。画面、軽さ、翻訳、無料枠に明確な違いがあります。

主要項目を比較

項目AutoMemo SNotta Memo
本体価格19,800円23,500円
重さ約88g28g
画面2.83インチなし
連続録音約16時間約30時間
無料枠60分/月300分/月
有料枠30時間/月1,800分/月(30時間)
年額14,800円14,220円
言語72言語、1録音1言語最大58言語、主要23言語で2か国語リアルタイム
翻訳なし対応

AutoMemo Sは画面と長時間録音

本体画面で文字起こし結果を確認でき、約16時間録音できます。スマートフォン操作を減らしたい人、終日の会議に備えたい人に向きます。

無料枠は月1時間なので、週1回60分の会議でも超過します。有料プランを使う可能性が高い人は、本体19,800円だけで判断しないことが重要です。

Notta Memoは軽さと翻訳

28gの薄型で、月300分のStarter枠があります。主要23言語の2か国語リアルタイム文字起こし・翻訳を使うならNotta Memoが候補です。

本体録音時間は約30時間です。購入者向けStarterプランで案内される「連続5時間」は、1回の文字起こし上限であり、バッテリー持続時間とは異なります。

3年間の目安

年額プランを3年継続した単純合計は、AutoMemoが44,400円、Nottaが42,660円です。ここへ本体価格を加えると差は小さく、画面と翻訳のどちらが必要かが判断を分けます。

※料金改定、税、キャンペーン、追加チャージは含みません。

RoroLeeを比較候補に入れる場合

画面を見ながら録音したいならAutoMemo S、発売済み製品でリアルタイム翻訳を重視するならNotta Memoが分かりやすい選択です。一方、会話や音声メモを検索可能なAIメモリーへ整理し、複数のAIモデルで後から活用したい場合はRoroLeeも比較候補になります。

RoroLeeは発売前で、画面操作、対応言語、連続録音時間などをこの2製品と同条件で実機比較できません。今すぐ必要なら発売済みの2製品を選び、記録後の長期活用を重視して待てる場合だけ候補へ加えてください。

公式情報・購入先

※2026年8月8日の公式掲載情報で比較しています。