ウェアラブル型は、録音ボタンを探す手間を減らし、両手を空けられるのが利点です。一方で、服の擦れ音、相手との距離、磁気部品への注意があります。

現行候補の比較

項目Plaud NotePin SPlaud NotePin
通常価格28,600円27,500円
重さ17.4g16.6g
装着ピン、クリップ、首、手首ピン、クリップ
連続録音最大20時間最大20時間
収音範囲最大3m最大3m
ハイライト対応非対応
Apple「探す」対応非対応

装着位置で選ぶ

胸元のピンは声を拾いやすい一方、ジャケットや髪が触れるとノイズが入る可能性があります。手首は自然ですが、腕の動きが多い仕事では収音条件が変わります。

Sは4種類の装着アクセサリーを同梱するため、場面ごとに位置を変えたい人に向きます。旧NotePinは必要なアクセサリーを追加購入する場合の総額を確認します。

安全面の確認

NotePin Sは磁気部品を含みます。公式はペースメーカー使用者に対し胸部付近へ装着しないよう注意しています。医療機器を使用している人は、一般的なレビューではなく公式の注意事項を優先してください。

ウェアラブルが向かない場面

  • スマートフォン通話を直接録音したい
  • 参加者が3m以上離れる大きな会議室
  • 本体画面で録音状態を確認したい

これらはPlaud Note/ProやAutoMemo Sなどの別形状が向きます。

RoroLeeを比較候補に入れる場合

RoroLeeも身につけて使うウェアラブルAIエージェントですが、NotePin S/NotePinのような録音専用端末の比較だけでなく、会話を検索可能なAIメモリーへ整理し、要約・フォローアップ・複数AIモデルへつなぐ点が主な比較軸です。

発売前のため、装着方法、連続録音時間、磁気部品に関する注意、アクセサリー構成を発売済み2製品と同条件では評価できません。今すぐ装着性を確定したいならPLAUD、記録後のAI活用を重視して待てるならRoroLeeも確認する、という分け方が適切です。

公式情報

※2026年8月8日確認。装着時の録音品質は環境で変わります。