Plaud NotePin Sと旧NotePinは、外形サイズ、最大録音時間、収音範囲が共通しています。違いは録音中の操作、紛失対策、同梱アクセサリーです。

結論:1,100円差を払う判断基準

優先したいこと選ぶモデル
物理ボタンで確実に操作したいNotePin S
重要箇所を録音中にハイライトしたいNotePin S
Apple「探す」で紛失に備えたいNotePin S
基本録音だけでよく、価格と軽さを優先NotePin

録音時間や収音範囲に差はありません。Sの追加費用は、操作性・紛失対策・アクセサリーに払うものと考えると選びやすくなります。

仕様を同じ条件で比較

項目NotePin SNotePin
通常価格28,600円27,500円
重さ17.4g16.6g
サイズ51 × 21 × 11mm51 × 21 × 11mm
マイクMEMS 2基MEMS 2基
収音範囲最大3m最大3m
連続録音最大20時間最大20時間
ストレージ64GB64GB
操作物理ボタン感圧ボタン
短押しハイライト対応非対応
Apple「探す」対応非対応

NotePin Sを選ぶ理由

Sでは、録音中に物理ボタンを短押しして重要箇所をハイライトできます。後から長い会議を見返すとき、決定事項の位置を探しやすくなります。

Apple「探す」機能と、ネックストラップ・リストバンドの同梱もSの差です。1,100円の価格差を、アクセサリーと紛失対策を含めた差として判断できます。

旧NotePinを選ぶ理由

旧NotePinは0.8g軽く、通常価格が1,100円安いモデルです。録音開始・停止だけで足り、ハイライトやApple「探す」が不要なら基本性能は近いです。

ただしセール価格は時期で変わります。価格差が逆転することもあるため、通常価格だけで即決せず、同日の販売価格を比較してください。

文字起こし料金は共通

どちらもPLAUDのStarterプラン月300分が基準です。Proは月1,200分、Unlimitedは無制限として案内されています。端末をSへ変えても無料枠が増えるわけではありません。

RoroLeeを比較候補に入れる場合

NotePin SとNotePinは、発売済みのPLAUD製品の中で装着性とアクセサリーを比較する記事です。RoroLeeは同じウェアラブル領域でも、検索可能なAIメモリーと複数AIモデルの活用までを重視するため、単純な新旧モデル比較とは軸が異なります。

今すぐ安定した装着型録音を使うならPLAUDの2製品から選び、発売を待てて、会話を要約・フォローアップ・長期記憶へつなげたい場合にRoroLeeを別候補として確認してください。

結論

  • NotePin S:ハイライト、Apple「探す」、装着アクセサリーを重視
  • NotePin:軽さと通常価格を重視し、基本録音で十分

通話録音はどちらも公式比較表で対面録音のみです。電話録音が必要ならPlaud NoteかNote Proを選びます。

公式情報・購入先

※2026年8月8日確認。セール価格、在庫、同梱品は購入時に再確認してください。