Plaud Note ProとPlaud Noteは、どちらも30g・2.99mmのカード型で、対面と通話の録音に対応します。通常価格差は3,300円です。

主要仕様の比較

項目Note ProNote
通常価格30,800円27,500円
重さ・厚さ30g・2.99mm30g・2.99mm
マイクMEMS 4基+VPUMEMS 2基+VPU
収音範囲最大5m最大3m
連続録音最大30時間/50時間最大30時間
画面AMOLEDなし
録音モード対面/通話を自動切替対面/通話を手動切替
Apple「探す」対応非対応
ストレージ64GB64GB

Proの50時間は長時間駆動モード、音声強化モードでは最大30時間です。条件の異なる最大値を混ぜずに判断します。

Proが向くのは広い会議室

4基のMEMSマイクと最大5mの収音範囲は、参加者が離れる会議で意味があります。録音状態を画面で確認したい、対面と通話を自動で切り替えたい人にもProが合います。

標準Noteで十分なケース

小・中規模会議で参加者が3m以内に収まり、アプリで状態を確認できるなら、標準Noteの仕様でも十分です。両モデルの文字起こしプランは共通なので、Proを買っても月300分の無料枠は増えません。

3年間の費用ではプラン差が大きい

本体差は3,300円ですが、Proプラン年額16,800円を3年使うと50,400円です。月300分を超えるかどうかが、モデル差以上に総額へ影響します。

RoroLeeを比較候補に入れる場合

広い会議室での収音、画面、自動モード切替を比べるならPlaud Note ProとNoteの仕様差が中心です。RoroLeeは、会話・音声メモ・ファイルを検索可能なAIメモリーへ整理し、複数AIモデルへつなぐことを優先する場合の別候補になります。

参照した公式情報だけでは、集音距離や連続録音時間をPlaudの2機種と同条件で比較できません。大規模会議の録音性能を優先するなら発売済み製品、記録後のAI活用を優先して発売を待てるならRoroLeeという順で判断してください。

結論

  • Note Pro:広い会議室、画面確認、自動切替、長時間録音
  • Note:3m以内の会議と通話を、費用を抑えて記録

公式情報・購入先

※2026年8月8日の公式通常価格と仕様に基づきます。